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  今までありがとうございました。  -  2007.02.27.Tue / 16:48 
ご無沙汰しております。ずっと更新できなくてごめんなさい。実は現在妊娠しておりまして、FF自体もおやすみしております。
旦那様はFFで知り合った男性ですが、今までの日記の中には出てきておりません。
前回の日記の後を詳細に書ききれなくてもうしわけないのですが、かいつまんで説明だけさせていただき、この日記を終了させたいと思います。
今までどうもありがとうございました。
こんな形で終わるのは心苦しいですが、また機会がありましたら、語れたらと思います。


・黒さん、離婚後合成廃人になり、私への銘入りアイテムプレゼントが増える。
・私の装備欄はホトンド黒さんと、黒さんの倉庫の銘入りアイテムになる。
・その様が怖くなり、極力1人で積極的にアサルトやサルベージに参加するようになる。
・そこで1人のガルカさんに出会う。
・ガルカさんが怖いと思っていたのに、その人の事だけはとても気になる存在になっていることに気が付く。
・クリスマスイブに告白まがいなことを漏らしてしまったら、翌日逆に告白され、晴れてヴァナ恋人関係に。
・家が近かったこともあり移行式にリアル恋人になる。
・黒さんに恋人が出来たことを報告。
・突然キレて、LS破壊。フレ削除される。
・私との共通のフレに愚痴りまくった挙句、別の鯖で余生を送っているとフレづてに聞く。
・リアル妊娠&入籍 ←今ココ


パパのコトもモチロン好きだったのですが、その後大学受験などがありFFにログインしてこなくなったら暫く疎遠になってしまいました。
今は良いメル友です。
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  こちらはこちらで大変なことに…。  -  2006.12.14.Thu / 12:02 
一方その頃、黒さんがずっとログインしているようになりました。私は学生だったので夏休みはずっとログインしていたりしたんですが、仕事も家庭もあるはずの黒さんがずっとログイン。
しかも取り付かれたように合成を上げ始めていました。
毎日のようにどこまでスキルがあがったのか報告をくれます。しかもメインキャラだけではありません。倉庫キャラのスキルも同時にあげているようです。
最初はお金持ちだなぁ〜とか、仕事が休みなのかなぁくらいにしか思っていなかったのですが、1週間も経つと変です。
思い切って聞いてみることにしました。

私「最近ログイン頻度増えましたね〜」
黒「うん、仕事辞めて転職しようかと思ってさー。」
私「なるほど〜。でもずっとログインしてたら奥さんに怒られるんじゃないんですか?w」
黒「いやぁ〜、独り身だから大丈夫^^」
私「へっ?」
黒「あれ?言ってなかったっけ。離婚したのよ。」
私「え…あ、そ…そうなんですか。」
黒「うん。あいつFFも移転しちゃったしねー。彼氏と一緒に。」






…ん?彼氏…????

私「あ…あの…彼氏?」
黒「うん、離婚原因向こうの浮気wwwww」

ほ…ほぅ…。そーなんだ…。
とは思いつつ、何も言え無いのでどうして良いのかわかりませんでした。
まずいことを聞いてしまったと逃げるようにログアウトしたのは覚えていますが、その時何を言ったのかまでは覚えていませんでした
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  悔しいので秘密  -  2006.12.06.Wed / 17:43 
読み返してみるとなんだか恥ずかしいんですが…。
まぁ、良いか(´Д`;)ヾ

***************************************************


気を悪くしたかな?とドキドキしたのですが、パパからはこんな言葉が返ってきました。

パ:「付き合うとか、そんなのどうでも良い。でも一緒にも居られないの?」

思わずたじろぐ私。そんな泣きそうな顔で私を見つめないでー!ヽ(;´Д`)ノ(泣き顔はあくまでイメージですが

私:「そんなことは無いよ。今までも一緒に遊んできたでしょ?これからも一緒だよね?」
パ:「・・・うん。」
私:「ただ、お互い気持ちもわかっているのに態度を保留しているのは残酷だと思う。だから、辛くなったらいつでも言って。」
パ:「言ったらどうなるの?」
私:「それは秘密。」
パ:「・・・その時はこっそり引退するとか言わないよね?」
私:「・・・」
パ:「言わないよね?」
私:「言わない。それに仮に引退することになったら、その時はちゃんとパパにも報告するよ。」
パ:「わかった。」
私:「これからも宜しくね?」
パ:「うん」
私:「中途半端でゴメンね…。」
パ:「ううん、大丈夫。その内公言できるようなし崩し的に持って行ってやるから!(´д`)b」
私:「公言かぁ。考え方が変わる日が来るかなぁ。」
パ:「来るよ。俺無しではいられない身体にしてやるさぁヽ(`Д´)ノ」
私:「それは・・・どーかな?w」


既に、パパが居ないと寂しいと思っていたことは悔しいので秘密です。
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  吐露  -  2006.11.17.Fri / 11:46 
また間があいて申し訳ありません。続きです。


パ:「俺が年下だから?」
私:「違う。それは違う。年なんて関係ない。話してて楽しいし一緒に居て楽しいし。だけどね・・・。」
 :「どうしても、あの事件が頭を過ぎるの。」
 :「また、『実はパパのことがずっと好きだった人』が現れて「私のパパ君に何すんのよっ」って。そこからドロドロになるのが怖い。」
パ:「俺モテないし(´д`)そんなことありえないし。」
私:「そんなのわからないよ?」

実際、パパのフレの中には明らかにパパに好意を持っている人が何人か居ました。
私は探りtellを入れられたりもしていました。ただ、タルタルでしたのであまりライバル視されていなかっただけです。
私に「パパ君って好きな人居るのかな?^^」と言うtellを貰って、「さぁ、付き合ってる人は居ないみたいですよー」と何度答えたことか。年下で素直であるところ、でもしっかりしているところがお姉さま方のハートを鷲掴みにしていたのは明白でした。
そしてそれに対して気付かない鈍感さも彼にはありましたケド・・・。

私:「パパって年下に思えないし、年下だからって断るのはありえないよ。」
パ:「それ、褒められてるのか貶されてるのか・・・w」
私:「今は褒めてるってことにしておいて。」
パ:「今はって・・・普段はオッサンだと思われてるんだなっ!」
私:「うん、そういうことにしておいて。」
パ:「ちょっっwwwwww否定してよwwwww」

私:「・・・私が一番怖いのは、自分のせいでパパが引退することになったり、周りを追い込んじゃわないかってこと。」
 :「百歩譲って自分がドロドロに巻き込まれるのは良い。でも他の人が巻き込まれるのは絶対にイヤ。」
パ:「俺が逆の立場でもイヤだね。」
私:「うん、だからもう・・・、少なくとも今はヴァナでは誰かと付き合うとか、そういうのは出来ないと思う。」
パ:「・・・」


私はパパにそれを告げるだけで精一杯でした。もしかしたら怒らせちゃうかもしれないなとビクビクしながらでした。
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  俺は今、モーレツに怒っている  -  2006.10.30.Mon / 17:17 
今回の話(PTでの遭遇)をしようと思うと結局以前の騒動の話をしなくてはいけないことが目に見えていたので、当事者である昔のメンバー以外に話すなんて考えても居ませんでした。
そもそも他人様に言って済むような話でもありませんし(ブログで吐いているのはあくまでフェイク込みだからってことで。)
人間、秘密を抱えるとそれに押しつぶされてしまいそうになるものです。
かと言って、今は楽しくFFをしている黒さんやシーフさん、別のところで元気にやっている暗黒さんに冷水を浴びせるような事はできませんでした。少なくとも、いまだにみんなの気持ちが癒されていない時に話すのだけはイヤでした。
でも明らかに怒っているパパを見て、本当に心配してくれているのだなと思うと、少しだけ寄りかかっても良いのかな?と甘えのようなものが出てきました。
逆に全然知らない人になら少し位話して楽になっても良いかな?・・・って。


私:「この前詩人さんと同じPTになったの。」
私:「以前と変わらず元気そうだったよ。・・・だけどPTのメンバーが詩人さんが有名人である事に気が付いちゃって、PT会話でその事を言っちゃったの。」
私:「詩人さんが軽やかに受け流したと思ったんだけど、その後にちょっと・・・想像も出来ない事言い出してね・・・。」
パ:「想像も出来ない事?」
私:「今回の騒動の諸悪の根源は私だって・・・。」
パ:「ん?どういうこと?」
私:「レイズ2横取りしたのは私だけど、その罪を詩人さんに全部着せたと。自分は濡れ衣だよって。」
パ:「なんだって?」
私:「え、だから。『詩人』じゃなくて『私』が悪いやつなんだよってPTで説明して・・・。」
パ:「・・・・・・・・・・・・・・」
私:「パ・・・パパ?」
パ:「俺は今、モーレツに怒っている。」
私:「・・・パパ。それ古いよ。」
パ:「うっさいわヽ(`Д´)ノ 」
  「濡れ衣だなんて何でそんな事いわれなきゃならないんだーヽ(`Д´)ノ」
私:「ショックだった・・・。曲がりなりにも詩人さんのことずっと心配してたのにな。」
パ:「一言言ってやろうか?」
私:「ううん、良い。話聞いてもらっただけでもかなりすっきりした。他に話せる人居なかったから。」
パ:「何で怒らないの?」
私:「怒ってない・・・わけじゃないよ。むしろはらわた煮えくり返るほど怒ってる。怒りで身体が震えるほどにね。」


私:「・・・だけど、こうして他人事に対してホンキで怒ってくれる人が居るから良いよ。あの人は元々そういう人だったんだ。うん。」
パ:「あおちゃん・・・。」


私:「パパ、まだ怒ってる?」
パ:「もう怒ってない・・・わけはない。だけど、俺にだけ話してくれたんなら許す。」
私:「うん、流石に他のフレには話せそうもないもん。」

パ:「あおちゃん・・・?」
私:「ほいほい?」
パ:「あのね、どう言う意味で言ってるかわかってる?」
私:「???」
パ:「どういう意味で「俺だけに話してくれたんなら許す」って言ったかわかってる?」
私:「んーと・・・。」

本当はわかってました。わかってましたが、私はどうしてよいやらわかりませんでした。
恋愛対象に見たことが無いわけではないです。むしろ暗黒さんのときと同じようなふわふわ感も実際に味わっていたところがありました。
だけど、私にすんなりとその事を受け入れる事が出来ません。


また、同じような目に会うのではないかと思うと怖かったのです。
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  • Win版開始時にPSで参入しましたが、一度ドロップアウト済み。
    今は第二の人生を送っています。
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